迎え火・送り火のやり方とは?お盆にご先祖様をお迎えする方法をご紹介
2026.08.10

2026年のお盆は8月13日(木)~8月16日(日)の4日間です。
今回は、弊社の「迎え火・送り火」の基本的なやり方をご紹介します。
(※お盆の時期や迎え火・送り火の方法は、地域・宗派・ご家庭によって異なります。地域の習慣や菩提寺の考え方がある場合は、そちらに合わせて行ってください。)
迎え火とは?
迎え火は、お盆に帰ってくるご先祖様の霊を、自宅へお迎えするために焚く火です。
一般的には、8月13日の夕方頃に行われます。
玄関先や門口などで火を焚き、その火や煙を目印として、ご先祖様をお迎えするとされています。
送り火とは?
送り火は、お盆を自宅で過ごしたご先祖様を、再びあの世へお送りするために焚く火です。
一般的には8月16日の夕方頃に行われますが、地域によっては15日に行う場合もあります。
迎え火と同じように玄関先などで火を焚き、ご先祖様への感謝とともにお見送りします。
「また来年もお帰りください」という気持ちを込めて、静かに手を合わせましょう。
迎え火の基本的なやり方
まず、玄関先や門口など、安全に火を扱える場所に器を置きます。
その上に火種を1個のせ、付属のマッチやライターなどで火をつけます。
火がついたら、ご先祖様が無事に帰ってこられるよう願いながら手を合わせます。

送り火の基本的なやり方
送り火の方法も、基本的には迎え火と同じです。
玄関先などに器を置き、その上で火種を1個焚きます。
お盆の間、自宅へ帰ってきてくださったご先祖様へ感謝しながら、お見送りしましょう。
マンションや集合住宅ではどうする?
マンションや集合住宅では、ベランダや玄関先で火を使用することが禁止されている場合があります。
そのような場合は、無理に迎え火や送り火を焚く必要はありません。
盆提灯を灯してご先祖様をお迎えしたり、仏壇の前で手を合わせたりするなど、ご家庭でできる形でお盆を迎える方法もあります。
住宅の管理規約や周囲への安全にも十分配慮しましょう。
火の取り扱いには十分ご注意ください
風の強い日は避け、燃えやすいものが周囲にないことを確認してから行ってください。
また、火を焚いている間はその場を離れず、終わったあとは完全に消火したことを必ず確認しましょう。
地域によっては屋外での火気使用に制限がある場合もありますので、それぞれの地域や住居のルールをご確認ください。
明りと香り本舗では、お盆のお参りに使用するお線香やローソク、迎え火・送り火用品などをご用意しております。
ご先祖様や大切な方を想いながら、心穏やかにお盆を迎えていただけましたら幸いです。
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※迎え火送り火に使用される場合は、らくらくチャッカーを必要な分だけ丸めてご使用ください。
他、明りと香り本舗ではAmazon、Yahoo!、楽天でも出店しております。
【2026年 夏季休暇のご案内】
夏季期間中の休業日に関して、以下の通りご案内します。
期間中ご不便をおかけいたしますが、メーカー等も休みに入りますので、あらかじめ余裕をみてご注文賜りますようお願い申しあげます。
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■2026年 休業期間…・8/12(水)~ 8/16(日)
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※8/8(土)、8/10(月)~11(火)は 在庫品のみ出荷いたします(発注締切:午前12時迄)。