新発売「戒名供養香」
2026.02.04
この度、新発売になりました『戒名供養香』のご紹介です。
『戒名供養香』とは、燃えると灰の中に「戒名」や「法名」の文字が浮かび上がる特殊な線香で、故人を偲び、仏様への感謝やご先祖様とのつながりを深めるために使われます。

線香の香りは、故人にとっての食事となり、その煙は祈りとともに天へと昇っていく
――そんな仏教の教えのもと、線香は古くから、時を刻み、場を清め、心を整える役割を担ってきました。やがて灰の中に文字が現れるその瞬間は、目に見えぬ存在をそっと感じさせ、故人が今も仏様のもとで見守ってくれていることを静かに語りかけてくれます。

名入れする文字は、戒名の他にも、お経や故人へのメッセージ、梵字なども20文字以内で入れることができます。
大切なご家族の月命日や、お盆、お彼岸、お正月など、特別な日にご用意されるのも宜しいかと思います。是非一度ご相談ください。
【製品情報】
品名:戒名供養香(板状線香 少煙 無香料)16本入 桐箱
品番:171-81
線香寸法:130×9×3mm
桐箱寸法:175×80×38mm
燃焼時間:約35本…火を灯すとゆっくりと燃焼し、倒れず白く灰になっていきますが、文字だけは金色のまま残ります。