【新商品】追善供養灯・追善供養香
2026.10.05

大切な方を見送ったあと、ご自宅で手を合わせる時間。
「供養に何を用意したらよいのだろう」「七日ごとのお参りは、どのようにすればよいのだろう」と、戸惑われる方もいらっしゃるかもしれません。

このたびご紹介する新商品「追善供養灯」と「追善供養香」は、初七日から七七日まで、それぞれの忌日の文字が入った桐箱入りのローソクと線香です。
初めて供養を準備する方にも、ご家族のお参りを支える方にも。各忌日の文字を目印に、故人を偲ぶひとときにお使いいただけます。
●七日ごとに供養を行うのはなぜ?
日本では古くから、初七日から四十九日まで、七日ごとに故人のための法要を営む習わしが受け継がれてきました。
その背景には、亡くなってから次の生を受けるまでの間を「中陰(ちゅういん)」とする仏教の考え方があります。七日ごとの節目を七回迎える四十九日は、「七七日」や「満中陰(まんちゅういん)」とも呼ばれます。
法要の意味づけは宗派によって異なりますが、故人とのご縁を振り返り、手を合わせる大切な機会となっています。
●忌日の文字を目印に選べる
初七日には「初七日」、二七日には「二七日」というように、その日に合った文字のローソクまたは線香を選んでお供えします。
「いつ、どのローソクを使うか」が分かるので、離れて暮らすご家族へ使い方を伝える際にも、文字を目印にご案内いただけます。

●大切な方を想う時間のお供に
七日ごとの節目に、その日の文字のローソクを選び、灯りをともす。
日々の暮らしの中で、故人を想い、手を合わせる時間を大切にしていただければ幸いです。
ご自宅での供養の準備に、また、ご家族の準備を支える品として、新商品の「追善供養灯」「追善供養香」をぜひお役立てください。
※供養の意味や作法は、宗派・地域によって異なります。菩提寺のご案内に沿ってお使いください。
※ご使用前に商品の注意事項をご確認ください。点火中はその場を離れず、お子様やペットの手が届かない場所でご使用ください。
・追善供養灯…楽天商品ページはこちら
・追善供養香…楽天商品ページはこちら
お参りの日付をメモできる表は、追善供養_お参りの日付表【東海製蝋】からダウンロード下さい。